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「協議離婚」の解説ページ。


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ホーム > 離婚関係 > 協議離婚
協議離婚         

・協議離婚の意味

夫婦間で離婚について協議し、お互いに合意した離婚のこと。

協議離婚の概要

日本において離婚の殆どが、この協議離婚であるが、海外では珍しい離婚の方法である。
協議離婚は、夫婦の協議により合意すれば出来る離婚であるが、未成年の子供がその夫婦に存在する場合、親権者を決める必要がある。また、協議離婚を装い、夫婦のどちらか一方が勝手に、離婚届を作成、提出した場合、文書偽造罪で罰せられ、その離婚は無効となる。又、離婚時、一方の者の請求によって婚姻中に蓄積していた財産の分与を求めることが出来る。

協議離婚の有益性と離婚協議書の必要性

裁判所に場所を移しての調停離婚や裁判離婚よりも、時間的に早く離婚が解決する為、日本の場合、協議離婚の割合が多いと考えられる。子供を持っての離婚の場合、親権者決め、離婚届に記入しなくてはならないが、養育費に関しての記述項目はない。養育費の取り決めをして、離婚する夫婦の割合は40%にも満たない。夫婦は別れたとしても、親として、子供の生活を保持する義務は存在するのだから、離婚の取り決めをする際、離婚協議書を作成し、養育費の支払いに関してしっかりと明記することが、離婚後のお互いの為にも、又子供の為にも重要なことと言えるであろう。

養子縁組をしている場合

婚姻と同時に、配偶者の親と養子縁組を行っている場合、養子離縁届を出さなければ、離婚届を提出した後であっても、前配偶者やその親族の間で親族関係が継続されたままである。