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「盗撮現場」の解説ページ。


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ホーム > 盗撮関係 > 盗撮現場
盗撮現場    

・盗撮現場の意味

盗撮されている(されていた)実際の場所の事。

盗撮されやすい場所

駅等…比較的人が多く、階段やエスカレーターを使う必要のある場所。

トイレ、更衣室…無防備になりがちな個室や、同性だけが出入りする場所。
        (人気のない隙に、設置される恐れがある。)

共同浴場…更衣室、浴場など、上記と同様に同性だけが出入りする場所。
     (金銭の絡んだ同性の盗撮師も存在する。)

ホテル…ラブホテルなど。

会社内…社の人間が、勤務態度や不正をしていないかなど監視の為設置している場合がある。
又、機密情報の持ち出しの為盗撮している場合もある。

一般の家…ストーカーの侵入や、家族、知人により設置されている場合もある。

注意すべき点

上記に挙げた場所以外にも、日常の様々な場所で盗撮の危険は潜んでいます。
海水浴やプール、公共の場で水着姿になっている所を狙っての盗撮も近年テレビなどで取り上げられている。トイレなどの個室に入る場合は、扉と床の隙間、や不自然におかれているもの、天井など、自ら注意する事も必要である。
また、一人暮らしの場合それを周知されないようにすること、不用意に自宅に人を招き入れないことも、盗撮の危険から身を守る一つの手立てといえるだろう。