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「盗聴現場」の解説ページ。


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ホーム > 盗聴関係 > 盗聴現場
盗聴現場          

・盗聴器の仕掛けられる場所

統計によると、「一般家庭」がもっとも仕掛けられている。以下は、ホテル・オフィス・店舗という順番で、最も多い一般家庭は、統計全体における比率が、30%を超えている。

盗聴器が仕掛けられる場所と誰が仕掛けるのか

◎屋内
  屋内の場合、(一般の家庭やオフィスなど)仕掛ける事のできる場所は無数にあり、  設置が簡単で電源の心配をしなくていい、電源ソケットに偽装しているものや、天井にある電灯、電話機周辺、壁の間、天井等、いたるところに設置は可能である。
  
  屋内の場合仕掛ける事が出来るのは、出入りできる人物(家族や同じオフィスで働いている人物)、恋人等、賃貸の場合は、前の住人が興味の為設置している場合もある。


◎屋外
  屋外の場合、室内と違い仕掛ける場所は限られてくる。
  もっとも多いのが電話線周辺で保安器である。集合住宅の場合、ガスや電気のメーター類の入っているボックスに仕掛けられる恐れがある。
  屋内に比べ仕掛けやすい為、外部の人間である可能性が高く、ストーカーや空き巣又調査業者によって仕掛られる可能性がある。

・盗聴器を仕掛けられる目的

最も仕掛けられることの多い「一般家庭」は、家族の浮気を心配してや、ストーカーによるもの、又「オフィス」の場合、内部情報を盗むためや、社内の情勢を気にかけての盗聴などが考えられる。