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「盗聴器」の解説ページ。


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ホーム > 盗聴関係 > 盗聴器
盗聴器

・盗聴器の意味

設置した場所にいる人物の会話や音を、相手に知られずに聴く為の機器。

盗聴器の概要

盗聴器が出てくる以前は、対象者の家に侵入し直接動向を探っていたが、盗聴器の登場により盗聴器を使用し動向を探ることが一般的となった。盗聴器の種類は、有線型盗聴器・無線型盗聴器の2種類に大別される。また、有線・無線を問わず、レコーダーを付属することにより、記録することも可能である。盗聴器の入手方法は比較的簡単で、専門店での店頭購入又、通信販売などもされている。統計によると、年間の盗聴器販売個数は、20万個〜30万個と言われており、小型化、低価格化により、興味本位からマニアに至るまで広い範囲で盗聴器が出回っているであろうことがわかる。

盗聴器を使用する目的

使用目的は、映画でよく出てくるような、国家間の諜報活動に使用される場合もあるであろうが、一般的には、家族の浮気や行動が気になっての家庭内での設置や、企業の場合、機密情報の漏洩目的、又企業内での不正を懸念しての設置がみられる。又、怖い存在としてストーカーによる対象者の監視目的の盗聴器の設置などもある。

盗聴器の設置場所

設置されている事の多い地域と場所挙げてみると、
1位 東京 2位 埼玉 3位 神奈川 4位 大阪 5位 千葉 となり、人口比率が高いと、その分設置されている率も高くなるということがわかる。 又、盗聴器を設置される場所は、1位 一般家庭(32.7%) 2位 ホテル(19.1%) 3位 オフィス(8.6%) 4位5位が風俗店や飲食店(4%、3.3%)となっており、一番安心している一般家庭での設置率が非常に高いことがわかる。

盗聴器の対策

不審な電話が頻繁にかかってきたり、テレビの画像が乱れることが多かったり、又、何故か自分の家での行動や話していたことが、その場にいない人に知られていたりする場合は盗聴器の存在を疑うべきである。自分で探したい場合は、簡易型盗聴器発見器や広域受信機を使用するのも一つの手立てではある。又、発見業者も多く存在するので、プロに任せるというのも手立ての一つとなる。プロに任せた場合、今後のアドバイスや、盗聴器を取り付けた人物の割り出しまでオプションとてやっている場合がある。

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